
簡単な低音域の検査
ブラウザのBGMとしてmp3ファイルが繰り返し流れるようにしました。
上手くいかない場合やオフラインでは、同じものをダウンロードしてmp3プレイヤーなどで使うこともできます。(273kb/46秒) ダイヤル回線の場合、鳴り始めるまでに数分かかることもあります。
*サイン波で低域〜中域にかけて鳴らしています。モノラルです。
長く伸ばしている音が低い方から順に、55Hz/110Hz/220Hz/440Hz/880Hzです。それぞれの中間に3つの短い音が入っています。
伸ばしている音は目安として繰り返しカウントするように鳴らしています。
〜例:440Hzなら、****〜、****〜など。慣れればわかりやすいと思います。
*スピーカーに片耳ずつ寄せて聞いて、左右の聞こえ方の違いを確認してみてください。
明らかに左右で音量や音程が違って聞こえる場合は、注意が必要でしょう。
注意:
この検査は病院での検査並の精度はまったく保証できません。自分用の簡単な自宅検査法を公開しただけのシロモノです。検査音の質もいいかげんなものです。
正確な検査は病院で行なってください。詳しくは元のページを御覧下さい。
ただ、低域に異常が著しい場合は、なるべく速やかに病院にいかれることをお薦めします。
健康な耳でも左右の聞こえ方には若干違いがあるものです。あまり神経質になりませぬように。
再生装置によっては、特に低音が十分に再生されないことがあります。左右の比較だけにご使用下さい。
すでに治療を受けている方には、日々の調子を測るために少し役立つのではないかと思い公開します。2003/6/6